干し柿を使った健康料理


 

秋に柿を干しました。冷たく乾燥した冬の空気で甘味を増します。

秋にたわわに実った柿を干し、保存食として食す、日本の味覚です。

今日は干し柿を使ったキッチンファーマシー

干し柿とはちみつ

作り方

  1. 干し柿を練る
  2. 非加熱の蜂蜜とアーマラキーを加える
  3. ギーを塗った天然酵母パンに乗せる

干し柿の健康食
アーマラキーを入れることで味のバランスを取り、カパの過剰も抑制し、蜂蜜を入れることで冷性を和らげます。
お好みでカルダモンを入れても良いかと思います。味わい深くとても美味しい。

柿には様々な栄養があります。身体の熱を冷まし、胃と肺を潤し、口の渇きを癒し、咳を止める。
咳、多痰などには干し柿と蜂蜜と混ぜて食べると良いと言います。

「柿が赤くなれば、医者が青くなる」という言葉があるほど、栄養価の高い柿。
アーユルヴェーダでは、カパの食品です。ピッタヴァータを鎮静します。

  • 味     甘味・渋味
  • 消化後の味 甘味
  • 効力    冷性
  • 属性    重性・湿性

もう一つムングダールのスープを作りました
ムングダールは緑豆の皮をむいて二つに割ったもので、お豆の中で一番消化に軽いすべてのドーシャにとって良い食べ物です。
簡単ですぐできるので朝食や軽い夕食にお勧めです。




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