転ばぬ先の杖


今日は満月。
東京から月は見えそうもない。

一昨日の中秋の名月。中秋の名月
夜空に電灯が灯っているかと思うくらい明るくきれいな月だった。

10月15日に山梨県にある「保健農園ホテルフフ山梨」というホテルで脳疲労回プログラムとして「ヘナ&ハーブのシャンプーワークショップ」をさせていただくことになった。

もともと、ライフワークの一つとして行っているヨーガ療法ダルシャンでの依頼から始まったが、ヘナ&ハーブのセルフセラピーは日常生活の中で無意識におこなっている当たり前の事物の中に落とし込める有効な手立ての一つであるという事でフフ山梨でも取り扱っていくこととなった。

精神疾患の患者さんが社会復帰の為に様々なプログラムを病院で実習しているが、
日頃その中でもヨーガ療法のクラスを担当させていただいている。
いつも思う事だが、すべての人々が紙一重だと感じる。
一歩間違えれば誰もが精神疾患を患っても不思議ではない。
みんな同じ人間だから。

フフ山梨では、素晴らしい自然環境の中で宿泊の中に様々なプログラムを取り入れている。
今の自分の状態に気づき、「あ~疲れてるんだなぁ~」「心地ちいいなぁ~」という気持ちよい感覚を維持できるよう持ち帰ってもらうそんなコンセプトを持っています。

フフ山梨

日々の自分自身の小さな変化の中にいろんな種がある。
本来の自分を取り戻す、とよく言うが、本来の自分すらわかっていない。
自分を知る。そのことをヨーガでありアーユルヴェーダは教えてくれている。

ふとテレビを見れば、ネットを開けば、様々な情報にあふれている中で本当に大切な真実を見つけて、そこに集中するのは至難の業である。
とりあえず、誰かが作ったメソッドではなく、少なくとも現在最も古い智慧の泉はヨーガとアーユルヴェーダにあるかと。

そんな知恵を土台にした、ヘナ&ハーブセラピーで当たり前の生活習慣を見直してみる。

実はさまざまな不調を脱する、また、老化に対する「転ばぬ先の杖」となる習慣。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です