へナの女神


アーユルヴェーダハーブ・へナの女神 

3年前から使い始めたへナ。
自然派アロマとしては、出来る限り本物を求めたいと常に思っているのでいろいろ試してみました。もちろん天然100%のものばかりだと思います。
その中でヘナの薬効の体感とインドハーブの使い心地としてとてもよかったのがIPMのハーブでした。

家事全般は、石鹸・重曹・炭酸塩・過炭酸ナトリウム・クエン酸で済ましています。
完璧を求めるとストレスになることもあるのでそこそこ不真面目ですが・・・食べ物もなるべく効率よく悪いものは除こうと心がけています。
このことも少しずつ書いていこうと思いますが、

今日はへナの女神様について、すこし。

ラクシュミーインドでは昔からへナの女神と言われるラクシュミーという神がいます。これは私も最近知ったことですが、ラクシュミーは財運と健康と美を司る女神として日本の吉祥天女の元になっているのだそうです。インドの3大神として知られるシヴァ、ヴィシュヌ、ヴラフマーのヴィシュヌの妻で豊穣や生殖だけでなく、むしろ物質的世界からの超越を表す存在として人気のある女神なのです。ラクシュミーは蓮や像と共によく描かれていますが、仏教でも重んじられている蓮の花は、世界全体を象徴するもので泥にまみれても穢れない浄化の力があり、像の鼻でかける水は豊穣の水とされています。
また、シヴァの長男で富と吉をもたらす神「ガネーシャ」と共に安置され崇拝されています。
インドでは初潮の前には結婚をして1人の夫のものとして人生を全うするという美徳がありますが、ラクシュミーは女性という性の2極性を優雅に現す存在として、様々に描かれています。

ラクシュミーの教えで大切なこと。

  • 人を思いやる心
  • 感謝する心
  • 目上の方を尊敬する心
  • 感謝する心・詫びる心
  • 許す心

これは、女性が幸せになる教えだそうです。




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