ヘッドマッサージと血液循環


ヘッドマッサージは循環器系に働きかけます。

手技によりさまざまな刺激を頭皮に与えることにより、肺へ戻る静脈血の流れを良くし、首や肩、頭の表層から深部の細胞にまで新鮮な動脈血が流れるようになります。

より多くの酸素や栄養が運ばれて細胞を活性化し成長、再生、回復を促してくれます。

身体に滞りやすい不要の老廃物をより素早く取り除くことで、筋肉を効率よく働き凝りや痛みも緩和され、髪や肌の状態も良くなります。

こうして血液の供給量が増してくることで、全身に熱も運ばれ暖かくなり、お風呂に入ったようなリラックス効果をもたらします。

頭皮にオイルを塗布してマッサージをするとそのオイルの吸収も促進され、老廃物の代謝と共に減少した組織への栄養補給もしてくれます。

その他、皮膚表面の血管を広げ、肌に輝きを与え髪のツヤを増します。
マッサージによるリラクゼーション効果は高い血圧を下げる働きにも繋がります。

ハーブパウダーで洗髪していると、常に頭皮の状態を自然と確認でき、毎日マッサージをしているようなもの。セルフヘッドマッサージ

以前はよく頭痛があったり首こりと頭の重さが気になっていましたが、今ではすっかりなくなりました。

また、膝から下の足のマッサージと足湯を習慣にする事で、滞りやすい足の循環が促され相乗効果が生まれます。

第2の心臓と言われるふくらはぎのポンプの力を活性させることもとても大切です。

意外と見落とされている頭皮環境、そして膝下の足。

思いのほか大切なポイントです。

 

 

 




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