アーユルヴェーダとの出会い


ヘナというインドハーブとの出会いから始まりました。

ヘナというのは、白髪を染める植物だと思っていたのですが、実は、アーユルヴェーダという医学の中で、皮膚病や血液の浄化、毒素排泄として数千年もの長きに使われ続けてきた薬草でした。

もともと髪染めは好きで、よく市販のを使っていましたが。しかし体に良くないと言われているので、躊躇しながら使っていました。

体に悪くない髪染め、というよりも体に良い髪染めなら使わない理由がありませんでした。

いろいろなメーカーのものを使ってみましたが、中には匂いがキツかったり、染めたあと髪を洗っても枕が染まってしまったり。

今使っているのは、匂いも良く、色落ちもほとんどなく髪の毛は艶艶サラサラ。

今ではシャンプーに代わりヘナで髪を洗い、白髪はヘナとインディゴなどで染めています。

これがアーユルヴェーダとの出会いです。

 

今では毎朝日の出前に起き、すべての事を始める前に身体の内と外を浄化して心を沈め肉体を活性化させる。

そんな生活が当たり前になってくると、身体のリズムが整ってくるのを実感します。

世間には健康に関する色んな知識があり、様々な情報があります。みんなとても参考になる事ばかりですが、
人として基本的なことを理解しないままではどんな情報も下手をすると害になりかねないな~と感じます。
情報というのが、ほんの一部に過ぎないことがほとんどだからです。

基本的なこととは、人が自然と調和して生きるとはどういうことかを包括的に理解するということだと思います。
アーユルヴェーダを学んでみて、もちろん奥は深~いのですが、想像出来ないほど古い時代に素晴らしくシステマティックに語られていることに感動しました。

おばあちゃんに教わったようなこと、例えば

「風邪を引いたらおかゆ」

これは消化酵素を体内で節約し、酵素を風邪を治すために使うのに良いと言われていますよね。

医学も科学も発達してい時代に、昔の人はいろいろなことを知っていました。医学や科学が進歩して裏付けがとれたら、理にかなっていたなんて事がたくさんあります。

「先人の知恵」ちょっと簡単に言いすぎですが、アーユルヴェーダとはそれに近いかもしれません。

 




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