ラベンダーの精油


効き目が穏やかなラベンダーの精油

南フランスラベンダーの畑

ラベンダーの精油は 南フランスから広まり今でも主要な産地です。

その他 イギリスでも古くから栽培されていて
今では中国、オーストラリア、日本では北海道など
各地で栽培されています。

ラベンダーの種類

ラベンダーには種類もたくさんありますが、
精油として効能が高いのは 真正ラベンダーです。
学名:Lavandula angustifolia

ラベンダーの効能

一つのオイルで身体にも心にも働きかけてくれる万能オイルです。
まずは 天然の抗生物質とも言われ
殺菌・坑うつ・鎮静・解毒・治癒力を高める などの働きがあります。
そして、心の安定  安眠効果があります。
筋肉痛の緩和  神経性のものにも 運動やリウマチなどによるものにも

  • 帰経: 心(肝)
  • 性質:涼・繰

ラベンダー

東洋医学から見ると 熱性の症状、例えば炎症、けいれん、痛み、イライラを鎮めます。
気の流れを穏やかに調整してくれるので 欲求不満やうっ積し押し殺した感情を解放してくれます。

ラベンダーの精油は 全体に穏やかに作用します。

花言葉は 「あなたを待っています」 です。




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